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虹を作ろう
(2) 光の色は何色?(分光)

■ 光の色を調べる
虹は7色の光が当たってできるわけではありません。太陽の白い(どの色でもない)光が当たって見えます。
光の色はどうなっているのでしょう?


光をまぜる 光をまぜる
懐中電灯に赤と緑と青のセロファンをかぶせて、その光を壁に当てて重ねてみました。
赤と緑の光を重ねると黄色に、赤と青を重ねるとピンクに、緑と青は水色になります。
そして赤と緑と青の3つを重ねてみると白になりました。このように白の光の中にはいろいろな色の要素が入っているのです。
また赤、緑、青を光の三原色といいます。

光を分ける 光を分ける
次にプリズム(分光器:光の色を分ける装置)を使って、白い光の色を分けてみましょう。
プリズムで屈折した光の色を見てみると、虹色に色が分かれています。光の中の色の成分には曲がりやすいものと曲がりにくいものがあるということです。
上側の赤は曲がりにくい色で、一番下の青が曲がりやすい色になります。

水滴

このように虹は空気中の水滴の中で太陽の白い光が屈折・反射し、屈折するときに分光されて7色に見えるのです。

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光と色

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