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(1)卵からプラヌラ幼生へ
メスの体の中で受精した卵がプラヌラ幼生となって出てきます。
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(2)岩などについてポリプになります。
プラヌラ幼生は岩などについてイソギンチャクのような形になります。
これをポリプといいます。
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岩に付いたポリプ(薄いピンク色の部分) |
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(3)自分でふえる
岩に付いたポリプは自分で自分の分身をつくってふえていきます。
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(4)エフィラ幼生を分裂させます。
時期がくるとポリプはストロビラ幼生になり、からだにすじ(切れ目)ができてエフィラ幼生を分裂させます。
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(5)エフィラ幼生からメテフィラ幼生へ
分裂したエフィラ幼生はひとりで泳ぎだし、成長してメテフィラ幼生になり、やがてクラゲになります。
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